■ タイ国内のアパートの契約
タイ国内でのアパートの契約で大切なことは個人の契約化法人での契約かです。
つまり、家賃を法人名で支払うのか、個人が直接支払うのかです。
アパートと異なり、オーナーのいるコンドミニアムの部屋は基本的には法人の契約をしたがりません。
どうしてかといえば税金の問題です。法人として支払うと鳴ると、賃貸料に対して家屋税が発生するからです。
どうしても気に入った部屋が、法人契約できない場合は、家賃分を給料に組み込んでもらう必要があります。
サービスアパート等はもとから法人経営ですのでそういう問題はありません。

■ 契約で気をつけること
タイの場合は売主、貸主が強く、買主、借主が弱い立場にいます。ですので契約書は貸主有利になっている場合が一般的です。また、法人の場合は契約書の内容を変更する等は難しいのが一般的です。それでも、気になるところは、徹底的に話をする必要はあります。そういう時に頼りになるのが不動産屋です。

■ 敷金、礼金?
タイには礼金と言うものはありません、不動産屋への礼金もありません。あるのは敷金(デポジット)と前家賃です。一般的な1年の契約ではデポジットは2ヶ月、前家賃は1ヶ月となります。一般的に部屋に問題が無ければタイでは保証金は全額戻ります。ただし、退去の時には必ず、管理事務所、あるいはオーナーに立ち会ってもらう必要があります。
■ 電気料や水道料
直接、払う場合と、管理事務所にユニットあたりで払う場合があります。
基本的には、メーター直払いのほうが安いですがアパートはユニットで払います。電気代の請求金額のトラブルが多いですので、請求書と領収書は必ず一年間は保管してください。

■ 修理について
タイはアパートでもコンドミニアムでも管理事務所に修理人がいるのが一般的です。電球の付け替えから、トイレの水のつまり等、日常的なことはほとんどこの修理人でOKです。ただし、修理後にチップを渡すことをお忘れなく。
■ 貴重品について
アパートもコンドミニアムも外国人の多い高級な所は、あまり問題がありませんがそれでも、高価なものや多額の現金を目に見える場所に放置しておくことは控える必要があります。
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