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FAQ よくある質問

■お客様からお問い合わせのある質問をまとめてみました。

  • 外国人でも土地を取得できますか?
  • 外国人がコンドミニアムを買うにはどうしたら良いですか?
  • ローンを利用してコンドミニアムが購入できますか?
  • タイ人の伴侶の名義で土地を購入できますか?
  • 土地関係の税金はどんなものがありますか?

 

■ 外国人でも土地を取得できますか?

土地の所有権は、ランド・コードBE 2497(1954)、市民、および商法BE 2518(1975)、および内務省によって管理されます。それにより、特別なケースをのぞきタイ国内の土地を外国人が個人で所有できることは出来ません。
ただし、定期借地権により最長30年間は所有でき、転売や転貸も可能です。
外国人が法人で土地を取得することは可能ですが、その場合は外資が40%未満であることが

■ 外国人がコンドミニアムを買うにはどうしたら良いですか?

外国人がコンドミニアムを購入するには外国から外貨を送金する必要があります。
またタイ側でトートー3という書類を作成して海外からの外貨による送金であることを証明します。
弊社の物件をご購入される場合はこの手続きはすべて弊社でお手伝いさせていただきます。

■ ローンを利用してコンドミニアムが購入できますか?

外国人がローンを利用は色々と制限があり、現実には難しいと言えます。
その理由の一つとしてコンドミニアムの購入資金は外貨で用意する必要がありますがタイ国内の銀行では外貨での融資は難しいからです。またコンドミニアムの土地局側の評価額は売買価格の7から8割程度が一般的で銀行はその評価額の7割程度しか融資しません。ですので頭金は現金にて約4割程度は必要です。その他、会社の代表取締り等の役職にあり、2年以上ワーキングパーミットを所持している必要があります。またローンの最長は7年です。

■ タイ人の伴侶の名義で土地を購入できますか?

1998年以前の法律では外国人と結婚したタイ人は土地の購入はおろかそれまで所有していた土地の権利も放棄しなければなりませんでしたが、1999年の内務大臣の通達により、外国人と結婚したタイ人も土地を購入できることが可能になりました。ただし幾つかの制約があります。その一つは、あくまでタイ国籍の伴侶の個人的資産として購入するというものです。つまり、仮に購入した夫婦が死亡しても、その土地は伴侶側の親族に相続されるということです。土地局によってはそれを念書化させるところもあるようです。タイでは夫婦の財産を個人のものと共同のものに分けますが、この土地購入はタイ国籍者個人の財産で購入する個人の持ち物という事になります。

■ 土地関係の税金はどんなものがありますか?

タイで土地の登記をする時に必要な費用は以下になります。

  • 移転登記費用 カータムニアム オーン ガマシティ ティーディン
  • 印紙代      カーアコン サテム
  • 特別事業税   パーシートゥラキット チャポ (現在時限立法で低率)
  • 所得税      パーシー グン ダーイ

上記の登録に関わる費用はタイでは一般的に半額等を負担するのが一般的です。
所得税をなぜ、買主が負担するかというのは日本人にとっては理解できないのですがタイの土地の取引は一般的には個人での取引が多く、この場合は売買価格を土地局の査定額で売買したかのような取引をします。その為の実際取引価格での登記の費用よりもかなり安くなります。その為に、法人登記では不要な(本当は必要なのですが)税金を払わなければならないという勝手な理屈によるものです。基本的にはタイでは売主が強く、ここら辺の登記の費用は十分話し合う必要があります。特にバンボーやバンプリー等の土地は土地の評価額と実際の売買価格でかなり開きがあるために登記の費用もかなり高くなります。



詳しくは各担当へ、まずはご相談を!!(日本語ホットライン02-661-6045)



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