■不動産価格が下落傾向の日本よりもタイの不動産投資は安全です。
ご存知のように、日本の不動産、特に土地価格の下落が続いています。すでに平成3年ごろから10年間にわたって、ごく一部の例外を除けば大幅に下落し続けています。バブルの時金融機関が評価してつけた担保価値の20分の1を下回っています。一般的にも10分の1くらいのものはごろごろしています。
2003 年の9月に日本国土交通省が発表した全国の土地標準価格によると、2003年7月1日、日本全国における土地価格の平均は昨年と比べ5.6%下降し、連続12年の下落となった。但し、東京など一部の都市では中心部の土地価格がやや回復し始めた傾向がうかがえ、東京都の平均土地価格の下落幅は1.8%と4年連続で減少している。 同月の 「日本経済新聞」情報によると、7月1日より日本全国の平均ビジネス用地は昨年同期比7.4%減、住宅用地についても4.8%の下落となった。日本全国の平均的なビジネス用地価格は既に1991年の半分にも満たず、1977年時期まで下降しているといわれる。このような、不動産デフレ状態にワンルームマンションを購入することはあまり賢明とはいえないだろう。また一般的に日本でのワンルームマンションの実質利回りは5〜6%といわれています。
タイでの実例
| タイプ |
価格 |
コンドミニアム名 |
場所 |
収入 |
| 1、ワンルーム |
約800万B |
ラスコリナス
100u |
アソーク |
約165万6千円
(管理費月6900円) |
| 2、ワンルーム |
約450万B |
ウオーターフォードパーク
68u |
トンロー |
約93万円
(管理費月5600円) |
上記で実質利回りを計算してみます。
1番は管理費の一年分は8万2千800Bで実質の収入は157万3千200B
実質の利回りは7.87%
2番は管理費の一年分は6万7千200Bで実質の収入は86万2千800B
実質の利回りは6.4%
上記のようにかなり効率の良い投資である事がわかる。
これに加えて、タイのコンドミニアムで特に投資目的に売買される、バンコクのスクンビット界隈では中古マンションの価格は下落傾向には無く、逆に高騰している。これは上記のように外国人向けへの賃貸で高い収入が見込まれるために、タイ人投資家の間で頻繁に取引されている為に値段が下落しないのです。特に76年のバブルが弾けた頃に販売されたマンションは現在、倍に近い値段まで高騰しています。
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